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お香講座を開講しており香りと色彩についてや和の文化についてを執筆

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日頃のレッスンの様子についても掲載

香りの世界についてや色彩の持つ意味や効果についてを執筆しています。その他にも日頃のレッスンの様子や伝統文化についてなど幅広い内容を掲載しております。レッスンに向かう姿勢や講師の人柄を多くの方に知っていただくことで、初めての方も安心して通えるような教室創りを目指しています。教室についてのお知らせなども随時更新しておりますのでぜひご覧ください。

塗香と書いてズコウと読みます。 初めて聞いたときは、「図工」と思ったので、図工を買うとか作るとかって、変な表現って思いました(笑) 字に書けば、一目瞭然「塗るお香」です。 お寺での写経などの…

お香が、初めて日本にやってきたのは、いつ頃でしょう?最初に流れ着いたところは、淡路島の北の方。神戸あわじ鳴門自動車道北淡インターより車で7分ほどの所です。現在では、流れ着いたというところに、…

体験会のメニューは、何をご希望ですか?と、お伺いすると80%は「お財布に入れるお香で‥‥」というお返事が返ってきます。お香を手にした時に、最も、身近で現実的な使い方が『財布に入れる』ということ…

彩り香って、いったいどんなことをするの?みなさんが、最初に思う疑問かもしれません。それが、本当に自分のやりたいことなのか?全くの初心者が、お香をつくったりできるのか?そんな不安や心配をなさ…

コロナで活動を控えておられた香楽師さんも、そろそろあちらこちらのイベントにご参加されているようです。先日、こんなメールをいただきました。ご無沙汰しています。コロナで活動を控えざるを得なくな…

彩り香師・香楽師の方へのお知らせです。2月18日(日)13:00~チャクラについての復習勉強会をします。月コースを修了した方から、『チャクラバランス塗香』のワークショップを開きたいので、もう一度、…

甘松(かんしょう)は、アロマでは「スパイクナード」という名で、ベースノートとして使われる香りです。マグダラのマリアが、イエスの足に塗ったと福音書の中にも出てくる、神秘的な精油。お香では、オ…

明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。ところで「お屠蘇」というと、単に『お正月に飲むお酒』と思っておられる方もあるのでは?私も、そう思っていました。実は、その起源…

1月のおけいこでは『訶梨勒(かりろく)』という掛け香(かけこう)のワークがあります。『訶梨勒(かりろく)』って、聞いたことがない、と言われる方も少なくないです。実は、日本では室町時代から、中…

1月の彩り香のおけいこ12では、色のテーマはPinkです。和の色コラム「一斤染(いっこんぞめ)」の際にも触れましたが、平安時代、赤い色を得るための紅花はたいへん貴重でした。一斤染について天皇や皇太…

お香の香りは、通常「甘い・辛い」「軽い・重い」という表現をします。彩り香では、それを『色』で表現します。 そして ・自分オリジナルなお香をつくってみたい ・自分のためにお香を学びたい ・作った…

紅花(紅花)は、染料としてだけでなく、スパイスとしても優れた効用があります。香りと風味向上特に、米料理やスープ、カレー、スパイスブレンドに使用され、独特の芳香と風味を添えます。抗酸化作用中…

「ムスク」といえば、少し官能的な、あの香り・・・。これの和名を『ジャコウ』といいます。ジャコウを漢字で書くと、『麝香』です。鹿+射「射」というのは、外へ押し出す、という意味のある漢字。「芳…

「お香作りの体験って、やってみたいけど、近くで探しても見つからなくて・・・。」そうなんです。お茶やお華は、カルチャーセンターをはじめ、手軽に体験できるところは、結構あります。だけど、日本の伝統…

抹香時計・・・「あまり、聞いたことがない」そう言われるかもしれませんね。私も、10年ほど前までは知りませんでした。お寺の鐘が、【時の音】だと知るまでは・・・。子どもの頃、夕方、5時ごろになると…

ゴッホやモネが、日本の影響を受けたという話は有名ですが、そのきっかけになったのが浮世絵でした。浮世絵の「浮き世」というのは、「憂き世(うきよ)」といって、「浄土」の反対を意味する言葉。つま…

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