カラースクールT.A.A

お香講座を開講しており香りと色彩についてや和の文化についてを執筆

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彩り香のおけいこ 12

例年より早いペースで、インフルエンザが流行しているとか。気を付けてはいるけれど、それでも「あれ?ちょっと危ないかな?」と感じる時ってありますね?そんなとき、私が頼りにするのは『葛根湯』葛根…

室町時代は、荒くれ武士の時代でした応仁の乱が勃発した室町時代は、まだ統一されていない、荒くれ武士たちの時代でした。時代の波に翻弄され、考えてもいなかった『将軍』という職に就いたのが、8代将軍…

8月のおけいこのテーマは、風水です。風水の生まれた中国とは違った独自の展開をみせる『日本の風水』です。それは外国のものも融合させて馴染んでいく日本人独特の感性があったから。何故、『風水』が生…

7月の『彩り香のおけいこ』テーマは『むらさきのゆかりの物語』王朝文化の象徴ともいえる十二単と「ねり香」つくりを楽しんでいただけます。何枚もかさねた色で、季節をあらわしセンスを競った、平安貴族…

水引き飾りのついたお部屋香お祝いの時には紅白、お葬式の時には白黒の水引きのついた袋にお金を入れて先方にお渡ししますね。じゃあ、お見舞いの時は?結婚祝いには金銀のついたものがいいの?あるいは…

特に、病気の原因があるわけではないけれど、「体調がすぐれない」ということって、ないですか?それって、チャクラのバランスが悪くなっているのかも?『元気』というのは、『氣が元通り』つまり『ある…

「お線香を手作りします」というと、たいてい皆さん驚かれます。「線香なんて、自分で作れるものなの?」って・・・・・そして、実際に作ってみた方は「楽しい・・・・おもしろい・・・・・うれしい・・…

篆香の『篆』は、篆書(てんしょ)の篆です。篆書・・・テンショ?あまり聞いたことはないかもしれないけど、見たことはあると思います。ほら、実印のような読めないハンコの文字、って言えば、わかるか…

お香の世界では、その香りを、匂う、とか、嗅ぐ、とは言わずに『聞く』といいます。かすかな音に耳を傾けて聞き取るように、心静かに、その香りを味わうのです。聞香(もんこう)というのは、五感を使っ…

塗香と書いてズコウと読みます。 初めて聞いたときは、「図工」と思ったので、図工を買うとか作るとかって、変な表現って思いました(笑) 字に書けば、一目瞭然「塗るお香」です。 お寺での写経などの…

最初のお香

2024/04/30

お香が、初めて日本にやってきたのは、いつ頃でしょう?最初に流れ着いたところは、淡路島の北の方。神戸あわじ鳴門自動車道北淡インターより車で7分ほどの所です。現在では、流れ着いたというところに、…

コロナで活動を控えておられた香楽師さんも、そろそろあちらこちらのイベントにご参加されているようです。先日、こんなメールをいただきました。ご無沙汰しています。コロナで活動を控えざるを得なくな…

彩り香師・香楽師の方へのお知らせです。2月18日(日)13:00~チャクラについての復習勉強会をします。月コースを修了した方から、『チャクラバランス塗香』のワークショップを開きたいので、もう一度、…

1月のおけいこでは『訶梨勒(かりろく)』という掛け香(かけこう)のワークがあります。『訶梨勒(かりろく)』って、聞いたことがない、と言われる方も少なくないです。実は、日本では室町時代から、中…

1月の彩り香のおけいこ12では、色のテーマはPinkです。和の色コラム「一斤染(いっこんぞめ)」の際にも触れましたが、平安時代、赤い色を得るための紅花はたいへん貴重でした。一斤染について天皇や皇太…

「ムスク」といえば、少し官能的な、あの香り・・・。これの和名を『ジャコウ』といいます。ジャコウを漢字で書くと、『麝香』です。鹿+射「射」というのは、外へ押し出す、という意味のある漢字。「芳…

抹香時計・・・「あまり、聞いたことがない」そう言われるかもしれませんね。私も、10年ほど前までは知りませんでした。お寺の鐘が、【時の音】だと知るまでは・・・。子どもの頃、夕方、5時ごろになると…

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