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タグ『#彩り香』のページ一覧

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織部色(おりべいろ)という色は、茶道の心得がなくても、陶器の質感と共に覚えがあるのではないでしょうか?織部というのは、古田織部の通称で知られる武将の名前で、本名を古田重然(ふるたしげなり)…

黄金色の輝き、というとキラキラして美しいだけでなく、そこに価値を見いだせるものということが伝わりますね。『こがねいろ』というのは、そのまま黄金(おうごん)に直結するイメージを広げます。学生…

『紅葉』という字は、「こうよう」「かえで」「もみじ」という3つの読み方があります。どれも正しい読み方です。それぞれ、別の漢字が宛てられるときもあります。こうよう黄葉かえで楓もみじ椛「こうよう…

若紫といえば、源氏物語が連想される人が多いのではないでしょうか?光源氏に最も愛された、もう一人の主人公、紫の上のことですね。源氏物語は、「紫のゆかりの物語」と呼ばれたほど、紫色をベースにし…

紅花(紅花)は、染料としてだけでなく、スパイスとしても優れた効用があります。香りと風味向上特に、米料理やスープ、カレー、スパイスブレンドに使用され、独特の芳香と風味を添えます。抗酸化作用中…

女郎花(おみなえし)は、秋の七草のひとつです。『春の七草』は食する七草ですが、『秋の七草』は観賞して楽しむ7つ。秋の七草と言われる所以は、万葉集に収められた、山上憶良の歌からと言われます。…

乙女色って、キュンとくる色名ですね。何とも可愛らしい名前の響きに負けない、やさしい色。乙女椿の花の色からつけられた色名です。乙女椿は、特に花の種類が少ない、冬から春にかけて咲きます。これも…

10月26日、今日は『柿の日』(全国果樹研究連合会制定)です。正岡子規の有名な俳句柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺の句は、1895年(明治28年)に彼が松山から東京へ帰る途中に立ち寄った奈良で、詠んだもの…

「ムスク」といえば、少し官能的な、あの香り・・・。これの和名を『ジャコウ』といいます。ジャコウを漢字で書くと、『麝香』です。鹿+射「射」というのは、外へ押し出す、という意味のある漢字。「芳…

抹香時計・・・「あまり、聞いたことがない」そう言われるかもしれませんね。私も、10年ほど前までは知りませんでした。お寺の鐘が、【時の音】だと知るまでは・・・。子どもの頃、夕方、5時ごろになると…

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