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タグ『#和の色』のページ一覧

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香色(こういろ)というのは、香で染めた色のことです。 実は、伽羅色を含めた「香染め」というのは、丁子という名のお香で染めた色のことです。 丁子は、こんなカタチ。釘のようなカタチ(丁字)から名…

暖かくなった庭の木々に、鳥たちが集い、かわいい鳴き声を聞かせてくれる春。その春を代表する鳥として、ウグイスがいます。ウグイスは、春告鳥(はるつげどり)とも言われ、その鳴き声とともに、ポピュ…

『桃色』は万葉集にも出てくる色名です。ただその頃は「桃染」と書いて「つきそめ」と呼んだということです。「ももいろ」と呼ばれるようになったのは、室町時代から。日本では、桃の花の色から、この色…

『今様』というのは、今風(いまふう)、最新の流行りということです。反対語としては、「古式」「懐古」といった言葉がでてきます。平安時代って、今の私たちから見れば昔むかしですが、その時代に生き…

「くちなし」の語源には、諸説あるようです。一般的には、果実が熟しても裂開しないため、口がない実という意味でこの名前が使われます。「くちなし」というのは和名で、漢名では「山梔子(さんしし)」…

薄紫のかわいい菊が、身を寄せ合って咲いている紫苑の花。紫苑は、キク科の多年草で、秋に咲きます。花言葉は「追憶」「追想」「君を忘れない」・・・・・思い想われ、恋い焦がれ。あるいは、そんな風に想って…

日本で一番有名なレンガといえば、東京駅を思い浮かべる人が多いと思います。他にも、函館や横浜、門司、舞鶴、倉敷など観光スポットになっている所は、たくさんあります。そういった建物のイメージから…

「白露もこぼさぬ萩のうねりかな」(芭蕉)草かんむりに、秋と書いて「萩」萩は、秋を代表する花ですね。こぼれ萩とは、こぼれるように咲き乱れた萩の花を表現する、俳句の季語。萩で有名な京都の梨木神…

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が手を振るこれは、万葉集に出てくる問答歌で額田王の作。学生時代の歴史や古典の時間に、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?私は、これを初めて聞…

神社にお参りした際に、神職が着ておられるこんな袴を見たことがありませんか?同じ、神職の装束でも、色によって位が変わるので、全員がこの色を着ておられるわけではありません。だけど、見かけること…

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