碧色(へきしょく) 碧……あなたは、どう読みますか?この字は『みどり」とも『あお』とも読みます。この字が、ふたつの色名を持っていることが、「信号が緑色でも青信号と呼ぶ訳につながります。私たちの先祖にとって、初め…
縹色(はなだいろ) 縹色と書いて、「はなだいろ」と読みます。日本最古の「青色」です。大陸から染色技術や染料がやってくる以前の青は、非常に褪せやすく、雨に当たると流れてしまうといった難点がありました。これは、つ…
銀鼠(ぎんねず) 今も上品な色合いが人気の銀鼠(ぎんねず)の着物。江戸時代も、やはり人気の色でした。江戸時代は、ぜいたく禁止令が出され、庶民が身につけるものに対する制限がかけられました。柄や色に関してはもち…
王朝時代もピンクは人気 1月の彩り香のおけいこ12では、色のテーマはPinkです。和の色コラム「一斤染(いっこんぞめ)」の際にも触れましたが、平安時代、赤い色を得るための紅花はたいへん貴重でした。一斤染について天皇や皇太…
青磁色(せいじいろ) 『青磁』は、中国で生まれ発展していった磁器です。青磁釉(せいじゆう)を施した磁器の総称を『青磁』と呼んでいます。この釉薬に含まれる鉄分の量によって、黄色が勝った緑から、空色まで、発色が大き…
星降る夜のヒロインセッション ご案内 この世に生まれた女性は、全て、ヒロインとしての資質を備えています第1章あなたは、星「★」をひとふで書きで書いたことがおありでしょうか?どこから描き始めますか?小さい頃から、なんとなく当たり前…
星降る夜のヒロインセッションへのご案内 この世に生まれた女性は、全て、ヒロインとしての資質を備えています第1章あなたは、星「★」をひとふで書きで書いたことがおありでしょうか?どこから描き始めますか?小さい頃から、なんとなく当たり前…
Zoom説明会について お香の香りは、通常「甘い・辛い」「軽い・重い」という表現をします。彩り香では、それを『色』で表現するのが大きな特徴です。 そして ・自分オリジナルなお香をつくってみたい ・自分のためにお香を学…
鴇色(ときいろ) 「鴇」は読めなくても「朱鷺」と書いてあれば、読めますね。学名ニッポニアニッポン、特別天然記念物になっている鳥のことです。今では、簡単に見ることが叶わなくなってしまったトキですが、万葉集や日…
菜の花色(なのはないろ) 一面に広がる菜の花畑に蝶々が舞う・・・平和な世界菜の花は、アブラナ科の植物の総称。油菜・・・つまり「油の採れる菜っ葉」なんですね。サクラの咲くころ、満開を迎えるも菜の花が多いことから、春の…