茜色(あかねいろ) あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が手を振るこれは、万葉集に出てくる問答歌で額田王の作。学生時代の歴史や古典の時間に、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?私は、これを初めて聞…
鴇色(ときいろ) 「鴇」は読めなくても「朱鷺」と書いてあれば、読めますね。学名ニッポニアニッポン、特別天然記念物になっている鳥のことです。今では、簡単に見ることが叶わなくなってしまったトキですが、万葉集や日…
平安時代の姫君になった気分で|オリジナルねり香で香くらべ 十二単を実際に見る機会は、ほとんどありませんね。 おひなさまを見る時くらいでしょうか? 平安時代の姫君は、大変だったでしょうね。 実際は、この十二単は正装なので、日常はもっと軽い衣装でした。 …
菜の花色(なのはないろ) 一面に広がる菜の花畑に蝶々が舞う・・・平和な世界菜の花は、アブラナ科の植物の総称。油菜・・・つまり「油の採れる菜っ葉」なんですね。サクラの咲くころ、満開を迎えるも菜の花が多いことから、春の…
お香セラピー『彩り香®(いろどりこう)』って、いったい何?|彩り香とは? お香セラピー彩り香は、「自分と向き合うための癒しツール」というのが原点です◆彩り香って、なに?色を選んで、お香を創る??? ちょっとイメージが湧かないかもしれませんね。 実は、人の持つ五感を活…