カラースクールT.A.A

お香講座を開講しており香りと色彩についてや和の文化についてを執筆

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彩り香

『白檀』と『沈香』どちらもお香の顔なのですが、圧倒的に名前が知れ渡っている『白檀』とは、対照的な立ち位置にあるのが『沈香』です。白檀は、「木」そのものがやわらかく香る、とても穏やかな香木で…

例年より早いペースで、インフルエンザが流行しているとか。気を付けてはいるけれど、それでも「あれ?ちょっと危ないかな?」と感じる時ってありますね?そんなとき、私が頼りにするのは『葛根湯』葛根…

お香といえば、一番に思い浮かべるのが『線香』というくらいポピュラーなものですが、これが本格的に日本の暮らしへ広まったのは江戸時代だと言われています。 「ねり香」のように、お香をあたためたり、…

横浜校は、中華街のど真ん中横浜校のマスター香師、柏村晶子さんとミーティング初めて訪れた横浜校は、中華街の真ん中で、アクセス抜群の立地。横浜校としての計画中の新たな取り組みも伺ってきました。①…

7月の『彩り香のおけいこ』テーマは『むらさきのゆかりの物語』王朝文化の象徴ともいえる十二単と「ねり香」つくりを楽しんでいただけます。何枚もかさねた色で、季節をあらわしセンスを競った、平安貴族…

──「ほんの少しの好奇心」が、あなたの未来を動かしはじめるあなたの中に「ちょっと気になる・・・」 小さな芽のような気持ちが芽生えていませんか?でも、そんな時こそ 「私にできるかな?」 「時間もな…

──“あなたの手で生まれる香り”が、誰かの人生にそっと寄り添う香りには、不思議な力があります。ふとした瞬間に、懐かしい記憶がよみがえったり、 言葉にならない気持ちが、じんわりと溶けていったり・・・…

香りの世界を、あなたの手から誰かへ届ける喜び「彩り香、楽しかったです」 「また作ってみたい!」 体験会や毎月のおけいこの後、そんなお声をたくさんいただきます。でも、あるとき、こんな言葉をかけ…

──感じたままを表現する、新しい言葉のかたちあなたはふだん、「香り」をどんなふうに言葉にしていますか?「甘い香り」「爽やかな香り」「落ち着く香り」… たしかに、そんなふうに表現することはできま…

──香りと色で支えられた人生、その体験から生まれた“彩り香”彩り香が生まれた背景には、 私自身の「感覚」と「人生の転機」が深く関わっています。ひとつは、ある日体験した「聞香(もんこう)」という香…

──香りを聞き、色で感じるワークとは?「香りを“聞く”?」 そんな表現に、ちょっと驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。でも、私たちの言葉の中には、無意識に五感がつながっている証が、たくさんあ…

──香りと色で「自分らしさ」を取り戻す、新しい癒しのカタチ「彩り香(いろどりこう)って何ですか?」 はじめて耳にされた方は、きっとそう思われるかもしれません。色を選んでお香を創る? 香りに“色”…

特に、病気の原因があるわけではないけれど、「体調がすぐれない」ということって、ないですか?それって、チャクラのバランスが悪くなっているのかも?『元気』というのは、『氣が元通り』つまり『ある…

お香の世界では、その香りを、匂う、とか、嗅ぐ、とは言わずに『聞く』といいます。かすかな音に耳を傾けて聞き取るように、心静かに、その香りを味わうのです。聞香(もんこう)というのは、五感を使っ…

甘松(かんしょう)は、アロマでは「スパイクナード」という名で、ベースノートとして使われる香りです。マグダラのマリアが、イエスの足に塗ったと福音書の中にも出てくる、神秘的な精油。お香では、オ…

香楽師は、かぐらし、と読みます。 文字通り、お香を楽しむ人です。 もともとは、京都でしか開催していない彩り香のおけいこを、遠く離れた地方の方からリクエストがあったのがきっかけで創りました。 …

源氏物語によく出てくる『二藍(ふたあい)』って?源氏物語の中には、色鮮やかな情景や、たおやかなお香の香りをイメージさせる場面が、あちらこちらに散りばめられています。彩り香のおけいこでワーク…

前回は、私のカラーセラピーとの出会いの話でした。それは順調に、新たな一歩を踏み出したはずでしたが、今日は、そんな私の前に立ちはだかった大きな壁の話です。ちょっとツライ話になりますが、よかっ…

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