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鳶色(とびいろ)

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鳶色(とびいろ)

鳶色(とびいろ)

2022/06/10

鳶(とび)、大空を悠々と飛ぶ姿が印象的

鳶色は、瞳の色?  

鳶色は、暗い黄色みの赤、とされてます。

日本人の瞳の色だとも・・・・。

瞳の色は千差万別ですが、40代以上の人にとっては、アリスの堀内孝雄さんの歌、『君のひとみは100万ボルト』に出てきた印象が強いのかも?

実は私もその一人(笑)

鳶はトンビとも言い、比較的、人里近くで飛び回り、昔から馴染みのある鳥でした。

そのためか、江戸時代初期より人気の高い色で、特に男性を中心に愛用されてきました。

江戸時代は、四十八茶百鼠というくらい茶色の種類がたくさんありましたが、ある意味、基本中の基本の色。

 

建築現場には『とび職』と言われる人たちがいます。

「高いところで仕事をしている人」というイメージがありますが、それは、工事現場の足場を組んだり、タワークレーンを組んだりするお仕事だからですね。

鳶のくちばしのカタチから命名

もともとは、彼らの持っていた道具の一つに、棒の先に鉄のカギをつけたものがあったことが名前の由来。

そのカギのカタチが、鳶のくちばしに似ていたことから『鳶口(とびぐち)』と呼んだそうです。

鳥のくちばしって、どの鳥でもそんなに差はないと思うんですが、あえて『鳶口』とよんだくらい、鳶が身近な鳥だったのでしょうね。

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