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お香の講座を開講しており引き寄せの法則を取り入れることで人生を豊かに

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引き寄せの法則

想いを形にし実現するための想像力

引き寄せの法則

なりたい自分になるために自分自身を信じることから始めませんか。彩り香では、イメージすることを大切にしたレッスンを実施しており、目に見えない香りを目で見える色彩で表現します。自分の感性を信じた結果が香りとして体感することができ、イメージする力や自分を信じる力を養っていけます。強く願い行動することから全ては始まります。人生を豊かにするために新しいお稽古を始めてみませんか。


本人が望む望まないに関わらず、思考した事は何らかの形で実現していきます。実際には、それが思うようなカタチで実現できる人と、そうでない人がいます。この違いは、どこにあるのでしょうか。そして、「引き寄せの法則」を活かせる人になるには、どうしたらよいのでしょうか。

「引き寄せの法則」について

「類は友を呼ぶ」とか「朱に交われば赤くなる」といったことわざがあります。
本人が意図する、しないに関わらず、似た者同士は寄るようです。それは、いわゆる「波長が合う」ということです。
全てのモノには、波動があり、人のカラダの臓器や感情にもあるのです。

見える世界も見えない世界も、全ては宇宙とつながっている。
私たちの潜在意識は、宇宙とつながっており、自分の波動を宇宙が受信して、その波動のものが返ってくる


この「引き寄せの法則」という呼び名を一躍有名にしたのは、ロンダ・ハーン氏によって著された「ザ・シークレット」がキッカケでした。
そして、彼女がこの考えを持つに至ったのは、ウォレス・ワトルズ著の「富を引き寄せる科学的法則」を知ったからでした。
そして、もうひとつ影響を受けた書物が、ウィリアム・ウォーカー・アトキンソン著の「引き寄せの法則」でした。
その後、「ザ・シークレット」のDVDと著作を世に出す前のロンダ・ハーン氏が影響を受けたのが、チャネリングのセミナーなどを開いていたヒックス夫妻です。結果として、「ザ・シークレット」はスピリチュアル色の強いものとなり、引き寄せの法則は「お願いをして、信じて、待つ」といったスタンスで伝わることとなります。

彼女が最初に知った「The science of Getting Rich(富を引き寄せる科学的法則」のウォレス・ワトルズ氏は、ニューソートを代表する人物のひとりでした。ニューソートの「思考は現実になる」という発想は、様々な成功法則の源流とされています。
ニューソート(ウィキペディアより)

かいつまんで言うと、引き寄せの法則というのは「願望を念じて、信じて、感謝して、行動をする」と思った通りの現実が目の前にやってくる、というものです。
では、「引き寄せの法則」が発動するためにすることとは

できると信じる

プラシーボ効果

娘が小さい頃、バンドエイドは薬箱の必須アイテムでした。
かわいい絵柄のついたものがお気に入りで、ケガした時はもちろん、打身の内出血にも貼りたがりました。
ある日、お腹が痛いと言うので、冗談で「バンドエイド貼ってみよ。」というと「そうする。」と言い貼ってみました。
それで、本当に痛くなくなったので、彼女のバンドエイド信仰は、ますますエスカレートしていったのでした。

これは、プラシーボ効果(プラセボ効果)のひとつです。
プラシーボ効果は、実際には薬でないものを「薬だ」といって与えても30~40%の人に効果が出るという事で、ある意味、「思い」で結果を引き寄せています。「信じるチカラ」というのは、大きいといえますね。

脳を働かせる

カラーバス効果

昔住んでいた家の近くに川があり、春になると、その川沿いの桜が一斉に咲くのがとても楽しみでした。
ある日、川面に散り行く花吹雪の様子をカメラに収めました。
今のようなケイタイのカメラではなく、フィルム式のカメラなので現像して、写真として出来上がるまでには多少の時間が必要でした。
出来上がってきた写真を見て、衝撃を受けました。
上3分の1に写るサクラの花と、下3分の1に写る川との間、ちょうど真ん中の部分には、花見客が残していった弁当などのゴミが、ごみ箱からあふれ出て、見るも無残な情景でした。
写真を撮るときに、見えていたはずのモノなのに、全く気付かず、目は見たいものしか見ていないという体験をしました。
後に、それを「カラーバス効果」というのだと知りました。

カラーバス効果とは、特定のことを意識し始めると、日常の中でその特定のことに関する情報が自然と目に留まるようになる現象のことをいいます。視覚や聴覚においても、特定の情報だけが自然に耳に入ってくる「カクテルパーティー効果」というものもあります。
要するに、意識を向け心に強く思う事によって、脳を働かせるということですね。

イメージする

イメージトレーニングとは

(デジタル大辞泉より)

1  スポーツで、体を実際に動かすことをせず、頭の中で動作を考えて、その正しい運動動作を学習すること。
2  ある事柄について、起こり得る場面、場合、対処方法などを、頭の中で考え、慣れておくこと。
 
イメージトレーニングについての実験があります。
3つのチームに分けて、バスケットボールのフリースローを行いました。
Aチームは、その後1日20分練習しました。
Bチームは、何もしませんでした。
Cチームは、1日20分イメージトレーニングをしました。
 
その結果,20日後に同じフリースローをしたところ、
Aチームは、24%の向上、
Bチームは、0%、
Cチームは、23%向上しました。

実際に体を動かさなくても、明確にイメージすれば、かなりの効果があることがわかります。
実現したいことを、明確にイメージし、まだ、起こっていないことを、すでに経験しているようにイメージする。
「思い込み」が、現実を引き寄せるということの根拠は、この実験結果が物語っています。

ボーっとする時間を持つ

デフォルトモードネットワーク

「ひらめいた」とか「アイデアが降って湧いた」という表現を使うことがあります。
考えても考えても、コレというものが浮かばない時には、ちょっと休んだ方がいい、というのを経験したことがあると思います。
 
デフォルトモードネットワークというのは、「集中している時と反対の状態でいる時の脳内活動」です。
つまり、ボーっとしている時に活性化する脳のネットワーク。
実は、こういった時の方が、脳はエネルギーをたくさん使っているというのです。
 
ボーっとしている時の脳の中を覗いてみると、
・持っている情報を取捨選択している
・それらを整理整頓している
・これからのことをシュミレーションして
・必要なものを揃えている
 
最新のコンピューターに劣らない働きぶりです(見たわけじゃないけれど)。

あのスティーブ・ジョブス氏も自伝の中で、意図的にこのボーっとする時間をとっていることを明らかにしています。
その時間の賜物が、今便利に使っている携帯だとすれば、このボーっとすることはとても大事ですね。

イメージボードを作る

<目標と目的の違い>

目標というのは、目指すべき点です。
目的というのは、その方向性です。
 
山登りでいうなら、頂上が目的。
頂上にたどり着くまでのルートにおける目印が目標です。
 
「達成する」という目的があるから、そこに向けての目標が決まります。
つまり、目標は通過点。
いつまでに、何をやるかを決めておくことがポイントです。
 
私たちの脳にある海馬は、具体的な目標の言葉や、イメージしたものの写真を常に見えるようにしておくことで活性化することが分かっています。

活性化した脳は、目標をクリアするまでのスピードをアップさせます。
イメージボードが、果たす役割というのは、時間を引き寄せるということになるのです。

感謝する

「感謝」は気持ちです。目には見えません。その目には見えない気持ちを表現するとき「ありがとう」と言います。
「ありがとう」は「有難う」つまり、あることが難しいもの。

常に「ある」ものではない「感謝」という気持ちはモノや人など、何かに対して生まれてきます。
・○○さんにありがとう
・地球にありがとう
・自分のカラダにありがとう などなど

人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいきますが、その間の「生きている時間」は、ひとりではありません。常に、誰かとの、あるいは何かとの関りがあってこそ、自分で自分の存在を知ることができるのです。
その関りが「あり難い」ものなのです。あり難いもの、有難い状態が、自分にあると感じた時に満ちていく感覚が「感謝」なのです。

だから「感謝」は、「するもの」ではなくて「感じるもの」
引き寄せの法則を使って、引き寄せたいことがあるのなら、欲しい欲しい、と飢えた状態ではなく、どうせ無理だから、とあきらめた状態ではなく、
この満ちていく感覚「感謝」が、とても大事なことだということです。


「願い」を
「祈り」に

「祈り」(いのり)というのは、「生きる」と「宣べる」を合わせた言葉です。
「宣べる」というのは、宣言をすること。自分の生きる姿勢、つまり「在り方」を宣言することです。
その引き寄せたいと思っていることに対して、どれだけ真剣に思っていることなのかを改めて自分に問いかけ、その答えを宣言すること。もちろん、そこには、自らの行動が伴います。
「願望を念じて、信じて、感謝して、行動をする」
「引き寄せの法則」を活かして、現実化された思考が自分の思うものにしていくには、
「お願いをして、信じて、待つ」
だけでは引き寄せることはむずかしくなるでしょう。

最後に

彩り香®では、「イメージするチカラ」を大事にします。
お香の香りという目には見えないモノを、目に見える「色」というカタチで表現するチカラです。
 
自分の選んだ色をもとにした、お香の調香ワークがあります。
香りに包まれながら、静かにお香と向き合う時間は「落ち着く」「リラックスする」といった意味でボーっとする時間です。
 
自分の感性を信じた結果が、自分のお香として、手に取ることができます。
これは、意図したことをカタチにできる自信になります。
 
こんな風にみてみると、彩り香®で、
「引き寄せの法則」の基礎レッスンのようなことができますね。

「引き寄せの法則」を活かすには、知っているだけでなく、行動することが大事です。
ワクワクすることを始めてみましょう。

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