橙 orange

 
オレンジは、赤と黄色の混色で、
それぞれの色の特徴を持ち合わせています。
赤の積極性と黄色の子どもっぽさを持ち合わせています。
天真爛漫に喜びを表現すると同時に、その喜び事で周りを楽しませ
一緒になって場を盛り上げようとする人が、よく選ぶ色です。
 
非日常を楽しむことが大好きで、「たいくつ」が死ぬほどキライ。
大きい小さいに関わらずイベントを考えている時が、もっとも活き活きするときのようです。
美容やグルメに興味があり、話題に事欠かないので、
必然的に場の中心になる人が多いです。
「一緒にいると楽しい人」といったイメージを大切にしていて、
あまり深い付き合いより、広く浅く、大勢の人と関りを持つことを好みます。
 
人間関係に対する考え方は、基本的にギブ&テイク。
与えた分は返してほしいし、返せない分は受け取らない。
自分も楽しむ、人も楽しませるエンタティナ―としての資質があります。
 
周りの人を楽しませることで注目されることを好むので、
誘いに乗ってこない人がいたり、逆に自分が誘ってもらえなかったりすると、
かなり落ち込みます。
 
人から嫌われることが苦手で、むしろ、恐怖さえ感じることもあります。
常に、誰かとつながっていたい、自分は必要とされている実感が欲しい、
といった意味で、「寂しがり」といえます。
 
出会った人と、その場限りのお付き合いといった、浅い人間関係を好むのは、
関係が終わった時の傷が小さくて済むようにという、自己防衛本能なのかもしれません。
 
逆に、ダメンズと離れられなかったり、我が子に執着して過保護になってしまったりする人は、
幼かったころのトラウマが解消されずに抱えたままなのかもしれません。
 
子どものころから、この色が好きだったという人とは違って、最近、
なんだかオレンジが気になる、よく選ぶ色になっているという人は、
オレンジの持つ気取らない親しみやすさにひかれているのかもしれません。
オレンジは、人と人とをつなぐ色。
自分もそうなりたい、という気持ちが、オレンジを選ばせているのかもしれません。
 
  
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