塗香って、何ですか?

魔から身を護る塗香

『塗香』と書いて、『ずこう』と読みます。

読んで字のごとく、『塗るお香』のことです。

彩り香®の体験会では、『魔から身を護る塗香』を作っていただきます。

どういう事?かというと・・・・

 

神社では、手洗舎で自分を清めてから神前にお参りしますね。

お寺では、どうしていますか?

仏さまに手を合わせる前に、自身を清めるのには『塗香』がピッタリ!

どちらも、自分自身の身を清めて「魔」が、その場に入り込まないように、身を律するとの思いがあります。

 

 

私たち、一人ひとりに守護神さまがついておられる、といいます。

多くの見えない存在に守られていると・・・

同時に、魑魅魍魎の類も沢山うごめいていて、隙あらば・・・と狙われているのだともいいます。

 

その、よくない存在から身を護るもの、として「塩よりも浄化力が高い」と言われるお香を、手軽に持ち歩けるカタチにして使いやすくしたのが、彩り香の塗香です。

 

その時に選んだ色の意味を踏まえながら、ご自分の感性でオリジナル塗香を作っていただきます。

 

乳鉢の中で、エネルギーが渦を作ります

乳鉢を扱うのが初めてだと言う人もおられますが、ご心配には及びません。

しっかりと手に載せて、宇宙のエネルギーを取り込み、自分自身のエネルギーと融合させるのが、乳鉢の役目です。

 

 

同じ塗香でも、つける人が違うと、香りが変わってきます。

 

ご参加いただく皆さんで、出来上がった塗香を取り換えて、その違いを楽しんでいただくこともあります。

皆さん、一様に「自分の香りが一番!」とおっしゃるのは、その香りがご自分と共鳴しているからなのでしょうね。

自らが持っておられるエネルギーが増幅されて、『魔』を寄せ付けないようになっているのかもしれません。

 

『魔から身を護る塗香』の体験会にご参加いただき、ご自身で確かめてみてください。

 

日程は、コチラ 

 

 

 

  
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