12月のワークは文香(ふみこう)です

◆文香(ふみこう)って、何?◆

手紙や金封に入れて使う小さなお香です。

 

和紙に香を焚きしめた手紙を

やり取りしていたのは、平安時代。
この時代は、

個々の感性が重要視された時代でした。

  はるか、いにしえの時代に詠まれた歌
 着るものに選ぶ色づかい
そして、何より自分を表現できる香りへの造詣

 

自身の着るものに
自分でブレンドしたお香を焚きしめながら
すでに想い人との逢瀬を

思い浮かべていたのかもしれません

 

着るものだけでなく
想い人に送る手紙にも
色を選び、香りを添えて
美しい筆運びで書かれた文字は
相手の心に響いたことでしょう。

 

香を焚きしめた平安貴族にあやかって
手紙に入れる小さなお香・・・
それを文香(ふみこう)

呼んでいます。

 

彩り香の文香は、
送る相手のために
かすかに香る贈り物をそえると言った
大人のたしなみを表現します
 
そして
その香袋にひと工夫。

江戸時代に流行った柄、模様を
その意味を学びながら

選んでいただいています。

 

学ぶよろこび、創る楽しみ

 

色と香りの彩り香の12月のおけいこは
文香のワークと江戸の文様がテーマです。

 

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