和の色のおはなしです

<想い紅>
主宰するカラースクールT.A.Aのメルマガで、
毎月、色のことをお伝えしています。
 
2020年は、
「二つのいろの組み合わせによる色彩心理」
2019年は、
「お誕生日星座と共通する色彩心理」
 
2021年は、
新潟県十日町の織商さんが考えられた
「和の十二か月」のテーマカラーを
ご紹介します。
よければ、そちらにご登録の上、
月に1度の色の話をお楽しみください。
 
一月は
【想い紅(おもいくれない)】
という色についてです。
 
 
和の色名には「アカ」の仲間が多いです。
それだけ目立つ存在だからでしょう。
赤は遠くからでも、
見つけやすい(視認性が高い)のが特徴です。
 
どこでも映えるアカというのは、
昔の人も、ひときわ注目したことでしょう。
江戸時代の女性の化粧というのは、
「白(白粉)」
「黒(おはぐろ)」
「紅(べに)」
の3色でまかないました。
中でも高価だけど絶対欠かせないのが紅。
使う部分はちいさいけれど、
ポイントになる色ですね。
 
彩り香のメルマガでも、
142話笹紅(ささべに)
テーマにしています。
  
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