言葉は、時として剣に・・・

 

明けない夜は、本当にない?

「明けない夜はない、っていうでしょ?きっといつか笑える日が来るよ。」

これは、私が友人に欠けた言葉。

 

当時、彼女は登校拒否で学校へ行かない娘さんのことで、とても悩み、落ち込んでいました。

苦しい胸の内を話す彼女に、なにか言ってあげたい、なんとか励ましたい、そんな思いで、ふと浮かんだ言葉を口にしたのでした。

 

その時の彼女の返事が

「それは、光の中にいる人の言葉だよ・・・。」

 

衝撃でした。

 

そして、本当の痛みや辛さは、経験した本人にしかわからない、ということを思い知らされたのでした。

 

同情と共感の違い

この話を思い出したのは、『未来を創る3つの宝』というテーマを考えた時でした。

 

1,自分軸の考え

2、感じる心

3,セラピストの視点

 

『明るい未来は自分で創る』というのが、今の私の思考のベース。

それをお伝えする動画を撮っていて、また、改めて人の話を聴くときの在り方への意識を新たにしたのでした。

 

人の話を聴くときは、その人と同じ景色を見ていることが大事。

なぜならその人は、聞いてもらうことで自分の中から答えを見つけ出してくるチカラを持っているから。

 

上から目線のアドバイスなんて、一ミリも欲しいと思っていないから。

 

できているだろうか?私?と自問自答の時間となりました。

 

 

 

 

  
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