50代のあなたへ

これは、
何かを始めたいのに、何ができるのかわからないと悩んでいいる人
子育てが一段落して、自分自身の次の目標を探している人
誰かのために役立ちたいと思っている人
に向けてのメッセージです。
 

あなたは、今、満たされていますか?

この中で、思い当たる事はないですか?
チェックしてみてください。
 
□ 肉体的な衰えからくる、自分の体力への不安がある
□ 親の介護が心配
□ 子供が学校を卒業して、ママ友との交流も減ってきた
□ 子供たちが巣立った後の自分に何が残るのだろう?
□ 何かやりたいけど、何が向いているのかわからない
□ 今の仕事をずっと続けられるのか?
□ 自分にとっての『生きがい』『目標』ってなんだろう?
 
内閣府が発表した平成30年度の「国民生活に関する世論調査」によると、「日常生活での悩みや不安を感じている」という人の年代別の割合は、50代が69.5%と最も多いそうです。
50歳という年齢が「不安を抱え始める」分岐点と言えるのかもしれません。
 

もう50代?まだ50代?

私は、50歳を過ぎて起業しました。
それまで経験したパートやアルバイトは、直接関係のあるものではなかったけれど、
その経験は、ひとつも無駄ではなかったです。
 
底なし沼に落ちていく感覚を味わった、一連の事件さえ、
今では、必要な経験だったと思えます。
 
歳を重ねていけば、その年月の分だけ『経験すること』が増えてきます。
あなたにとっても、その経験は、
自分の中に眠る『可能性』を引き出してくれる原動力となることでしょう。
 
 
 

なんてことない日常にドラマを!

毎日を、ただ時間に追われて、やらなければいけないことをこなしていくだけにするのか?
時間を忘れるくらい夢中になれるものに取り組み、充実した日々を過ごすのか?
と問われれば、だれしも後者を選ぶことでしょう。
だけど、現実は、様々な障害がある・・・。
なにより、そんなことができるのかという不安が先に立つ・・・。
そんな風に思っていませんか?
 
時間もお金もかからずに、自分の思い通りになるもの、それは
想像するチカラです。
 
人と動物との決定的な違いは、想像力のあるなしだと言われます。
こういう機会が欲しい! こういう人と出会いたい! こういうものを手に入れたい!
という思いの強さが、現実になっていくということは、今や大勢の人が知っている
「引き寄せの法則」です。
 
自分自身の日常に、ドラマチックな出来事を起こすのは、自分自身の想像力です。
「想像力」こそが、自分自身の中に眠る「可能性という名の宝石の原石」なのです。
 

 

 

あなたの輝く未来を阻むもの

私たちには、江戸時代以降、村八分になることを恐れ
「みんなと同じが正しい」と刷り込まれてきたという歴史があります。
日本人の気質として「出る杭は打たれる」の精神で育った親に
育てられた子どもも、当然、周りを伺いながら行動することを求められます。
 
子どもの頃、自分の考えを言うより
正しい答えを言うことの方がよしという空気がありませんでしたか?
しかも、その正しいは、聞いた親とか、質問した先生とかの求める答えが
正しい答えと思っていませんでしたか?
 
 
そんな中で、「周りのみんなと一緒である」ということは、
とても安心材料になったのではないでしょうか?
そして、それが、「自分の目より他人の目」を信用することになった人もいると思います。
 
自分の感じたこと、考えたこと、思ったこと、それらの基準を
自分以外の人にゆだねてしまうほうが、波風が立たない。
 
結果として、自分で自分にブレーキをかけ、
型にはめようとしてしまう・・・・
「ねばならない思想」に支配されてしまってはいませんか?
 
そういったことの繰り返しが、「自分で自分を信じる」ということから
遠ざけてしまっていたのかもしれません。
 
何かを始めたいのに、何ができるのかわからないと悩んでいいる人
子育てが一段落して、自分自身の次の目標を探している人
誰かのために役立ちたいと思っている人
 
自分に対する許可を出してあげませんか?

 

パワースポットは自分自身

「ねばならない思想」から脱却し、自分と向き合い、受け入れるには
どうしたらよいのでしょう?
 
自分で自分を信じるチカラを大きく育てる
ことが、その答えになるのではないでしょうか?
そのために
パワースポットと言われる場所に出かけて行って
そのパワーを分けてもらう・・・・
と考えた人は、パワーの意味を勘違いしています。
 
パワーというのは自分の内側から湧き上がってくるもの
パワー = チカラ(血殻)
チカラというのは、肉体という名の『殻』と
内側を流れる血という名の『氣』
 
与えるものが大きいと、返ってくるものも大きい
といわれるのは、この循環があるからです。
血殻(チカラ)は、外から得るものではなく
育てるものなのです。
 
今までの価値観が大きく変わる『風の時代』へと
突入した今、大事なものは『自分軸』
 
パワースポットは、自分自身なのです。

 

 

 

その進化が未来を創る

「ねばならない思想」を脱却し、
自分のもつ宝石の原石、つまり想像力を、どのようにして伸ばしていけばよいのでしょう?
それは、自分の「五感を磨く」ということに尽きます。 
 
五感というのは
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つに分類されます。
人は、この五感を使って外界からの情報を取り入れています。
その5つの中で、私たちは約80%の情報を視覚から得ています
 
 
たとえば、子どもの甲高い声を表現するとき
「非常に高音で、頭のてっぺんにまで響くような声」
というより、「黄色い声」という方が端的にわかります。
 
本当だと思っていたことが、ウソだったとわかった時
「真っ赤な嘘」という方が、そのひどさが伝わりますし
犯罪の有無は「クロ」とか「シロ」とか表現します。
 
そして、五感はつながっています。
ひとつの刺激は、他の感覚の刺激へとつながり
感情を表現することができます。
 
 
つながっているからこそ、一つの刺激が全てに伝わり
全部を磨くことになるのです。
 
自分の中の、得意を磨けば、他もおのずと磨かれてきます。
五感を磨くことは、自分の未来を自分で創るということにつながっていくのです。
 

これをイチオシするのには理由があります

視覚と嗅覚を結び付けるために、想像力を駆使するのが、
彩り香®のやり方です。
自分の感じたままを、表現することを最も重視しています。
 
好きな色を選んだだけのつもりが、結果として
気に入ったお香をつくり、それが自分の手の内にあるという現実。
その素晴らしいものを、自分の直感に導かれて作りだせたという事が
自分に対する信用に繋がると考えています。
 
 
「想像力」というのは、日常の多くの場面に役立ちます。
こうして、自分自身に自信を持つためにも
人間関係を円滑にするためにも、
そして、ビジネスにも必要な要素です。
 
「あったら、いいな」
と思うものは、逆に言えば、今、ないものです。
たとえば、階段を上がるのはツライ。
自分は、立ったまま、階段の方が動いてくれたらいいのに・・・
という想像が、エスカレーターを生み出しました。
 
特に夏場は、食品が傷みやすいので、でっかい氷の塊があればいいのに・・・
という想像が、冷蔵庫を生み出しました。
 
想像力は「創造力」につながっていきます。
そんな「想像力」を培い、広げていくためにも
多くの人に、この彩り香®を知ってほしいと考えています。
 

新しいカタチのお香教室を

彩り香®は、いわゆる「香道」ではありません。
香道は、華道、茶道とともに、室町時代より受け継がれた
優れた日本文化の一つです。
ただ、「香り」というのはカタチがないものだけに
伝えることがむつかしくもあります。
 
そんなこともあってか、私自身も、華道、茶道に比べて
香道は、敷居の高いものに感じていました。
だから、この優れたお香の効果を日常に活かすためにも
お香をカジュアルなものとして扱いたいと考えています。
 
 
調香師の体験ではあるけれど
調香師を育てるものではなく
あくまでも、自分のために・・・
 
自分軸をしっかりと持ち、自分で選択し、自分の意志で進むための
想像力を培い、広げるためのものなのです。
 

お香教室の先生になってみませんか?

この彩り香®を扱うお香教室の先生になってみませんか?
 
もしもあなたが
何かを始めたいのに、何ができるのかわからないと悩んでいるのなら
同じように悩む人に、ご自分の経験をお話しすることができますね。
 
子育てが一段落して、自分自身の次の目標を探しているのなら
その子育ての経験を活かして、次は、生徒さんを育てることができますね。
 
誰かのために役立ちたいと思っているのなら
ご自身の人生に対するチャレンジをお見せすることが、
誰かの勇気になることもあります。
 
あなたの住んでおられる地域での、初めての彩り香®の先生です。
あなたから広がる『和の色 和の香 和のこころ』
色を通して、お香を通して、自分を信じ、自分の未来を自分で創る
そんな人たちとのつながりを広げていきませんか?
 
月に2回、彩り香®に関するZOOM説明会(無料)を開催しています。
 
 
  
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