マリネに丁子、グッドです!

丁子入りのサーモンマリネ

 
彩り香のお香を調香するときにも大活躍の丁子。
「魔から身を護る塗香」には、なくてはならない存在です。
お料理が好きな人にとっては、クローブといった方が馴染みがあるかもしれません。
 
薬膳として使う時は、『温』『辛』のものとして使用します。
今日、ご紹介するのは、サーモンのマリネ‼️
 
いつものサーモンマリネに、丁子を加えることでスパイシーなアクセントになります。
スライスサーモン 適量
玉ねぎ 小1個
レモン   4分の1    
クローブ  10本
あれば飾りの青み パセリや絹さや、枝豆など
マリネ液  適量
★マリネ液は、酢、油、塩、砂糖、(白ワイン)を適当に混ぜちゃえば、簡単に作れますが、「ミツカンマリネの素」なんていう便利なものも市販されています。
★玉ねぎスライス、レモンはいちょう切りしたものの上にクローブをパラパラと置き、マリネ液をかける。
★30~40分、冷蔵庫に入れ味をなじませる。
★とりだしたマリネから、クローブを取り除く。
★ひと口大に切ったサーモンを混ぜ合わせ、青みを足して盛り付ける。
 
 
余談ですが
マリネというのは、フランス語のMarin(海)から派生した言葉で、
マリネ液(mariné)に漬けこんでつくります。
マリネ液は、時代と共に変化してきて、海水にハーブを加えたものから、だんだんレモン汁やワインや油といったものがプラスされるようになってきたとのこと。
だから生の魚に塩水やハーブで風味付けした単純なものが、元祖マリネなんですね。
 
抗酸化作用や抗菌作用など、期待できる効果は大きいクローブですが、なんといっても『温まる』ということが、積極的に採りたい理由。
 
これからの季節、ポトフに入れても美味しいです。
玉ねぎに数本の丁子を刺して、いつもと同じように炊き込みます。
こちらも食べる前に、刺した丁子は取り除いてください。
 
お料理用にパウダーでも売ってますよね。
 
 
 
  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事